2010年08月20日

「魔神英雄伝ワタル」の感想の続き。

「魔神英雄伝ワタル」の感想の続き。
1988年とか書いてるから、20年以上前か。
声優のクレジットに「林原めぐみ」とあったりしてビックリ。凄いキャリアだな。

CGなんて、存在してない時代ですよ。でも、映像に関して特に不満は無し。

OPの「STEP」は名曲。最近でも不意に口ずさんでしまうからよっぽど印象に残ってるんだろうね。

「ハヤテのごとく!」のキャラソンアルバムでワタル&貴嶋サキが、あと、桃井はるこがカバーしています。結構、同世代の人間には刻み込まれているのでしょう。両方、いい感じの出来です。

内容は今の子に手っ取り早く説明すると「グレンラガン」で済みます。

でもこちらの方がより娯楽性重視かな。

動きとかギャグとかアラレちゃんを彷彿とさせる所もたくさんあり、時代を感じさせます。

それと脚本のクレジットに「井上敏樹」とあり、ビックリ。仮面ライダー555やキバの脚本の人ですよ。毛色がぜんぜん違うじゃん!

そういえば、同じく仮面ライダーでよく見かける「米村正二」のクレジットをアンパンマンやハートキャッチプリキュアで見かけました。
脚本家たるもの、たくさんの引き出しを持ってないと務まらないんだろうね。と感心しました。

ではおやすみなさい。

Posted by ユニバース  at 01:49 │Comments(0)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL


上の画像に書かれている文字を入力して下さい